亜鉛のがん予防ダブルパンチ

亜鉛はがん予防に効果を発揮します。

その1つが、活性酸素を除去する効果があるのです。

活性酸素とは、老化やガンの原因にもなる、体内の毒素です。
代謝の過程でどうしても発生してしまうのですが、これは酸素が不安定な状態となったものです。

これが、体内にあると、細胞を傷つけ結果的に、それが原因でがん細胞が生まれる事があります。

では、この活性酸素というのは野放しなのかといえばそうではありません。

しっかりとSODという活性酸素除去酵素があるのですが、このSODを作るのに必要なのが亜鉛です。

その2亜鉛にはDNAの正確な複製を助ける働きがあります。
亜鉛が不足していると、DNAが正しく複製される結果的にがん細胞を誘発する危険性があるのです。

おもにこれら2つの効果によってガン予防に亜鉛は効果があるといえます

もし将来、ガンになりたくないならしっかり亜鉛を摂りましょう!!

亜鉛はよっぽど食べない限り、普段の食事から過剰摂取になることはない栄養のようなので、あんしんしてください。