アンチエイジングだけじゃない!亜鉛と味覚障害の関係

いまなにかとアンチエイジングに効果的なミネラルとして亜鉛が話題です、

というのも亜鉛には、SODという活性酸素を除去する酵素を活性化させる働きがあるのです。

で、亜鉛には味覚を治す効果もあるので今日はそのお話

私達の味覚を感じる細胞は、舌の表面に存在します。
それらを味細胞というのですが、この細胞は、短い周期でどんどん生まれ変わるのです。

ところが亜鉛が不足していると、新しい味細胞を作ることができないので、味覚障害になってしまうのです。

また、味覚障害にはこの亜鉛不足だけが原因ではありません。

味覚障害の原因には

    ストレス
    唾液の減少
    慢性疾患
    老化など

これらの原因がありますが、でも味覚障害全体のウチ、およそ6割りが亜鉛不足からくる味覚障害
とも言われています。