飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸と老化について

ここでは飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の老化についてわかりやすく解説します。

 

まず、飽和脂肪酸とは

 

おもに肉に含まれます。

常温では個体です。

バターなどがそうです。

 

次に不飽和脂肪酸とは、

植物や魚に多く含まれています。

常温では液体です。

天ぷら油などがそうです。

 

で、人間の体は、細胞が60兆個あります。

その細胞を支える壁が細胞膜です。

この細胞膜は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がまざったものから作られるので必要なものです。

 

で、人間の老化の原因とされている活性酸素は、不飽和脂肪酸と結びつきやすいのです。

飽和脂肪酸とは構造上結びつきません。

 

不飽和脂肪酸と活性酸素が結びついたら、過酸化脂質という直接、細胞を老化させる物質に変化するので注意が必要です。